お花と蝶々の組み合わせが贅沢

 

お花と蝶々の組み合わせが贅沢で豪華な柄行き。

お花と蝶々の組み合わせが贅沢

淡いミントグリーンのぼかし柄に大きな胡蝶蘭や
百合、かすみ草をちりばめ、ラベンダーの蝶々が華やかさを演出します。

『浴衣本体』に、着付け初心者の方も安心な
『作り帯』、コーディネートを華やかにしてくれる
『プチ兵児帯』、着付けに必要な『腰紐』、可愛いお花付きの
『飾り紐』、オリジナルの『コサージュ』が付いた6点セット。

日本で行なっているからこそできる美しいプリントは高級感のある仕上がりを実現。
浴衣本体はサラリとした手触りで着心地バツグンです。
全体をペールトーンでまとめた中に胡蝶蘭の赤が効いたどこか儚げで色気のあるデザイン。
女性らしい着こなしを楽しめます。

詳細は⇒お花と蝶々の組み合わせが贅沢

 

 

浴衣の着付けは自分でする!

夏は花火の季節

花火大会が全国各地で開かれますよね!
何度見ても毎回違う花火はいくつになっても楽しめちゃいますよね♡

はやく花火見たいなあ…
今年は誰と見に行きますか?

花火大会の楽しみといえばそう浴衣!
浴衣を着ることでいつもと違う気分が味わえます。

今年も可愛い浴衣を着て花火大会に行きたい〜!
そのためには、自分で着付けが出来るようにならなくちゃ!
可愛い帯の結び方とか髪のアレンジとかちょっとの工夫で可愛くなれるポイントもたくさん。
でもまずは自分で着られるようになっちゃいましょ?

まず用意するもの!

可愛い浴衣

着付けをするために結構準備しておいたほうが
いいものがあるのを
ご存知ですか??

コーリングベルトと言う伸縮性のある浴衣をしめるゴムがなくても、代わりに腰紐が3本あればしっかり着られます◎

まずは浴衣・帯を用意!

まず最初に。
浴衣にサイズがあるって知ってました?
サイズがしっかり選べていると着る時に裾を上げたりする幅が少なくて済むので、着るときの調整が少なくて楽になります。

サイズを選ぶさいはこちらのサイズ早見表を
ぜひ参考にしてみてください〜!

浴衣のサイズと体型について

サイズに悩んでしまったら・・・

サイズに悩んでしまったら

次に着付けに必要な物を用意!

浴衣だけでなく着物を着る時や振り袖を着るときにも使えますし、
腰紐など着付けに使うものは表には見えないひもなので
それぞれの着物などのデザインも気にする必要はないです。

なので、キレイに着付ける為にも
1つセットを持っておくと便利です◎

さあ!準備はそろった!いよいよ着付け!

髪型アレンジをする場合は浴衣を着る前にアレンジしておきましょう!
スプレーなどで固める場合に浴衣を着ていると浴衣に付いてしまいます。

髪飾りなどは着る時に動きが気になったり、着付け中にかがんだ際に重みを
感じたりもす思うのでよほど浴衣を着た後だと届かない場所でない限りは最後でも良いかと思います。
■ということで本番!着付け開始!

浴衣スリップを着ます

1, 最初にヘアメイクを済ませておき、浴衣スリップを着ます。必要であればウエストにタオルなどを巻きつけ、補正をします。

浴衣は寸胴体型がいいのでくびれがある女の子はタオル巻き付けた方がキレイに着れますよ!

ここで胴回りをしっかり作れていないと帯を巻く時に帯がデコボコになってしっかり帯を締められず、着崩れの原因にもなるので気をつけましょう。

浴衣を羽織ります

2, 浴衣を羽織ります。
ゆかたに袖を通し、背中の縫い目がちょうど背中の中心を通るようにします。

うなじの部分は少し後ろに引くと通気性が良くなるだけでなく、和服ならではの色気を引き出せませす!

えり先をそろえます

3, えり先をそろえます。
えり先から約20cm上を持ち、軽く持ち上げます。(すその高さはくるぶしまで)

浴衣は若干くるぶし上くらいまで上げた方が案外かわいいですよ♪

腕を戻して

4, 下前(右手側)を入れ、上前(左手側)を重ねます。
一旦、腕を戻して、今度は右手(下前)の位置を決め、先ほどの上前の位置になるように、もう一度左手を持っていきます。下前より3~4cm高くなるようにするときれいです。

裾の位置を決める時にあまり左右にひねると背中の真ん中の線が
ずれていくので位置が決まったら一度鏡で背中をチェックすることをおすすめします。

腰紐をしっかり結びます

5, 腰紐をしっかり結びます。
上半身は後で整えるので、だぶついていても構いません。下半身がきれいになるように注意して、ゆかたを固定しましょう。
裾を抑えている右の腰の位置から紐を結び始め、紐がくるくると回らないように気をつけながら腰骨の上で固定します。

おはしょりを整えます

6, おはしょりを整えます。
身八つ口(わきの下の小さな穴)から手を入れ、手を開いてシワをとります。前だけでなく後ろにも手を回してシワをとって下さい。

この時に紐からしたの下半身の部分の線と背中の線が最終的にまっすぐになるように調整しましょう。
生地が余る場合は脇のしたなど見えない部分に寄せるほうが綺麗に見えます。

コーリングベルト

7, コーリングベルトを使って衿の乱れを防ぎます。
身八つ口から入れて衿の端を留めます。背中から前に回して、もう片方の衿を留めて固定します。

コーリングベルトがない人は腰紐を図のいちで結んで整えます。

衣紋の位置

8, 衣紋の位置、抜き加減を決めます。
衣紋を取ってつめて下さい。背中を下に軽く引っ張ります。こぶし1つが目安です。

ここまではしっかりと紐を締めていないと着崩れの原因になるのでしっかり確認しておきましょう。

伊達締め

9, 伊達締めを上から巻きます。
この状態で帯を結びます。

伊達締めをすることで帯の土台を整えます。
メッシュの板とゴムの物を使う時は板を前に持ってきます。

 

 

浴衣