シアータイツはストッキングとなにが違うの?

女性の人であれば、ストッキングは普段の生活の中で
とても需要があり、仕事はもちろんプライベートでも
着用している時が多いでしょう。

しかし、今シアータイツというものが流行っていて、
ストッキングはもう古いといった雰囲気も出てきています。

ではこのシアータイツはストッキングとなにが違うのか?

今回はそんなシアータイツの概要とストッキングとの違いについてご紹介します。

1.シアータイツは透けて見えるタイツ
2.ストッキングとの違いは履いていることが分かること
3.シアータイツの種類
4.シアータイツとストッキングではコーディネートにも違いが出てくる
5.価格の違い

シアータイツとストッキングとの違いを知ろう

1.シアータイツは透けて見えるタイツ

タイツと聞くとなんとなく厚手なものをイメージしますよね。

タイツなどの種類では厚みなどを表す時、デニールというもので
表しますが、冬場に履くタイツは100デニールであればかなり厚手で素足は全く見せません。

80デニールだとうっすら見える程度、60デニールだと少々素足が透けて見えます。

そうした中でシアータイツの一般的な認識としては
20デニール程度のもので、20デニールだと素足は
見えますが、着用しているのはわかるといったような見栄えです。

シアータイツの「シアー」というのは透けているという意味合いです。

透けてはいるが履いているとわかる、要は履いているのを敢えて
見せつつ透け感も併せ持っているといったアイテムとなります。

春には大活躍しそうなアイテムです。

ヨーロッパから流れてきたようで、流行をいち早く
つかむ若者の間で人気になりつつあります。

2.ストッキングとの違いは履いていることが分かること

ストッキングとの違いは、ストッキングは素足に馴染んで、履いているのか
履いていないのかわからないようなものもたくさんあります。

美脚アピールではその素足感がありながらとてもキレイな生足に見える光沢もあります。

一方、シアータイツは、透け感はあるものの履いているのがわかります。

素材的にはそんなに違いがなく、ストッキングとなにが違うの?と問われても難しい境界線です。

厚みは20デニール程度のものからシアータイツだと
認識している人が多く、ストッキングもその厚みがあるものは存在します。

とすると、ストッキングの中でも20デニール程度である場合は、シアータイツと
呼ばれても不思議ではないという見解になりますね。

ファッション性ではシアータイツと呼ばれるものの方がバリエーションが多く、仕事場等では
不向きではありますが、プライベートでは大活躍しそうなものが多くあります。

今まで全般的にストッキングと呼んでいましたが、厚みや透け感によっては
ストッキングなのかシアータイツなのかを分別する必要が出てきますね。

3.シアータイツの種類

シアータイツには、カラーももちろん豊富にありますが、デザインも豊富です。

ストッキングだと網やドット、レースなども多少ありましたが、似たり寄ったりが現状です。

しかし、このシアータイツはワンポイント、全体的な柄など色々な種類があり、更にカラーがあるのが良いですね。

ストッキングでカラーというと定番はベージュかブラックです。

その他のカラーだと厚みがあるタイツになり、以前大流行した
カラータイツの部類になるので、ストッキングのカラーバリエーションはほとんどないイメージです。

カラータイツが凄く薄くなったのがシアータイツと言っても過言ではありません。

カラーによっては春とかだけでなく、季節を問わず使いまわすことができます。

ストッキングより需要が多くなりそうですね。

4.シアータイツとストッキングではコーディネートにも違いが出てくる

シアータイツとストッキングではコーディネートにも違いが出てきます。

ストッキングでは少し地味だったり、大人な雰囲気ですが、シアータイツであれば、カラーものを
持ってくれば足元も華やかになり、ミニスカートやショートパンツを合わせればキュートになります。

また、柄物はそのデザインによって魅せる事を意識すると良いですね。

透けているのにカラーも映える、全体的に明るい雰囲気になります。

秋や冬場は少し暗めのカラーをチョイスするとシックに決まりますし、厚みもストッキングより
厚みはあるので寒さ的にも多少違いがあります。

逆に明るめのカラーをチョイスすれば、元気や明るさ、ポップさを表現できます。

5.価格の違い

ストッキングとシアータイツは価格面は違いはほとんどありません。

簡単に言うとストッキングが少し派手になり、厚みが少しあるだけなので、そんなに大差はありません。

しかし、あまりに凝ったデザインだったりすると多少は価格が上がる商品もあるでしょう。

これはストッキングにも言えることなので、一般的な展開のものであれば
そんなに高価な商品といった事はありません。

シアータイツとストッキングとの違いを知ろう

シアータイツとストッキングとの違いは、簡単にまとめてしまえば
ストッキングより少し派手なものがあり、厚みが少しだけある点です。

履き心地などはストッキングと同じようなもの。

今までストッキングと呼んできたものの中にももしかしたら、今で言うシアータイツというものはあったでしょう。

若者は情報をキャッチするのがとても早いので既に流行り始めているので、仕事場等では
カラーやデザインによっては不可なものもありますが、プライベートでは大活躍するアイテムです。

今までストッキングで春や秋といった少し肌寒い時期を過ごしていたのであれば、ストッキングより
少し厚みのある、デザインカラー豊富なシアータイツに乗り換えてオシャレを楽しむのも良いかもしれませんね。

寒い季節の冷え対策にはタイツやストッキングが必須ですよね。

足の防寒で体感温度はけっこう変わってくるものです。

でも、そんな時に困るのが、靴との相性。

タイツやストッキングを履いていると、靴の中で足が滑ってしまったり、
歩いているうちに靴が脱げてしまうことも。

スニーカーのように足全体をすっぽり包んでくれるものなら安心ですが、
カジュアルOKの場ばかりではないし、やっぱりパンプスを履く機会は多いもの。

ここではそんな時に役立つ「タイツ着用で
パンプスを履くと脱げてしまう時の対処法」をご紹介します。

1.シューズバンドを使う
2.中敷きを敷く
3.かかと用クッションを付ける
4.ストラップ付きのパンプスを選ぶ
5.滑り止め付きのタイツやストッキングを選ぶ

1.シューズバンドを使う

足の甲から靴の底までを巻いて止める「シューズバンド」を使う方法です。

足と靴が固定されることで、脱げを防止してくれます。

また、サイズの大きいパンプス等がパカパカするのも防いでくれるため、
歩きやすくなる効果もあります。

今はシューズバンドにもいろいろなデザインのものが出ているので、
色や素材等、靴や洋服に合わせてコーディネートし、
オシャレを楽しむことができます。

2.中敷きを敷く

タイツ等を着用すると靴が脱げやすくなる原因は、
足が前滑りしてしまい、かかと部分に隙間ができるため。
それを防いでくれるのが「中敷き」です。

中敷きには靴のサイズ調整効果のほか、
滑り止めの役割を果たすものが多くあります。

靴の底全体に敷くタイプや、つま先部分に張り付けるタイプ等、
いくつか種類はありますが、中敷きを敷くことで、
パンプスの中で足が滑ることを防ぎ、脱げ防止にもつながるのです。

3.かかと用クッションを付ける

中敷きの一種として取り扱われることもありますが、
かかと部分に張り付け、靴のサイズ調整をしたり、
靴擦れを防止するクッションタイプのものになります。

かかと部分に隙間ができるのを防ぎ、
滑り止め効果もあるものを選べば、靴脱げ防止にもなります。

4.ストラップ付きのパンプスを選ぶ

パンプスを選ぶ際に、ストラップ付きのものを選ぶのも、
靴脱げ対策の有効な手段。

足の甲やくるぶしで足と靴が固定され、靴脱げを予防してくれます。

元々はストラップの付いていない靴でも、
ストラップ付きの物にリメイクしてくれるお店もあるようです。

靴脱げに困っている靴があればチェックしてみるのも良いのではないでしょうか。

5.滑り止め付きのタイツやストッキングを選ぶ

中敷き等での滑り止め対策のほか、
タイツやストッキングの方に滑り止めがついたものを選ぶというのも方法の一つ。

得られる効果は中敷き対応と同様ですが、お店等に靴を脱いであがり、
フローリング等の滑りやすいところを歩く時にも、
滑り止めが効果を発揮するという利点があります。

タイツやストッキングは寒さ対策のみにとどまらず、
寒い季節に楽しめるオシャレでもあります。

でも、せっかくおしゃれに決めても、
歩くたび足がずりずり前滑りしていたり、
靴が脱げてしまったりしては台無し。

あらかじめ靴脱げ防止の対策を取っておくことで、
安心してタイツやストッキングを選択することもできますよね。

靴脱げ防止グッズは、靴屋さんやホームセンター、デパート、通販等など、
いろいろなところで取り扱いがあるので、
自分にあったグッズを取り入れて、おしゃれを楽しみましょう。